自宅を3時半に出発して群馬経由で中禅寺湖へ向かいます。
時間的には東北道経由の方が近いですが、紅葉が見頃を迎えていて、早朝とはいえ、いろは坂の渋滞が分からないので、関越道経由で向う事にしました。
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二荒山神社登山者専用駐車場 |
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中禅寺湖が近づくにつれて木々の色づきも良くなってきて早朝からすでに結構車が走っています。紅葉はまさに見ごろを迎えていて、二荒山神社の登山者駐車場に7時過ぎ到着しました。
去年までは10月で登山が出来なくなってしまっていましたが、今年は11月11日まで登山が出来るので紅葉を楽しみながらの登山に期待が膨らみます。
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男体山登拝所 |
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登拝受付で一人500円支払い地図と日光二荒山神社登拝交通安全御守護を頂き登拝門をくぐって石段を上ると1合目の標識がありました。
ここで安全登山のお願いをして先へ進みます。ススキと紅葉の向こうに中禅寺湖が見えています。 一旦工事用の道路に出て車道を暫く歩きます。
4合目の標識と鳥居があり、そこから車道と離れて再び登山道に入り樹林帯の笹の中を進みます。
5合目の標識を過ぎるとカラマツの黄葉と中禅寺湖が眼下に見えてきました。
久ぶりの登山の身には結構堪えます。7合目から先は岩の登山道となり、振り返れば眼下に中禅寺湖その向こうには富士山が見えています。
8合目でいくらか傾斜が緩くなったと思うのも束の間、9合目で木止めの階段状の登りとなって、山頂直下でザレ場となってもうひと踏ん張りで山頂に到着です。
青空ではありませんが、大展望が広がっていました。中禅寺湖と戦場ヶ原、目を上に向ければ日光白根山、尾瀬の燧ケ岳、白い峰は南アルプスと北アルプスでしょうか。
男体山頂奥宮に参拝して山頂で写真を撮って昼食にしました。
下山は元来た道を下って行きます。ずっと坂道を登って来たわけですからずっと急な坂道を下って行かなくてはなりません。
明日以降は猛烈な筋肉痛で歩行困難決定です。
無事下山して御朱印を頂いて、温泉に入って大渋滞の関越道を自動運転モードで快適にやりすごし、6時間かけて帰宅しました。
翌日から一週間階段の登り降りも困難な筋肉痛に襲われた事は言うまでもありません。
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登山道高低差 |
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